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2009-01-31(Sat)

Study harder

簿記(財務)と英語、外務員対策は卒業までに終わらせる!
2月中盤から3月終わりにかけて時間だけは膨大にあるから、そこで先取りしとく。
先取り→入社後時間余る→他の勉強できる→土日遊べる→充実!

簿記は2級程度、英語はTOEIC900、外務員は模試演習まで。


卒論マジありえないわ。
ほんまにヨーイチ空気読めない。
でも、これは神がおれに与えた試練やと思う。
同じ立場にあるカリスマに愚痴ってて気付いたんやけど、カリスマもおれも、キャラが似てる。
要領よくやろうとするし手抜くし、嫌いなやつと関わらないようにしすぎてる。

でも、最短距離で終わらしたい気持ちも捨てきれないんだよね。
会社入ってからはちょっとちゃらける部分とかやめて、真面目にコツります的なスタンスで進めてこっかな。

完全にただの愚痴日記書いてもうた。
そういう日もあるよネ!

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2009-01-29(Thu)

テーゼ/アンチテーゼ

くるりが昔から好きで、物心ついたときから、辛いときとか幸せなときにはいつもくるりが聞きたくなる。
(ちなみに「辛い」と「幸せ」って、意味は反対なのに漢字は線が1本あるかないかだよね。)
どこが好き?って聞かれると難しい。
日常をよく観察して繊細に描写する歌もあれば、みんなが生きてる社会に対する反骨やアンチテーゼを唱える歌もあって、1曲1曲に思い出があったりする。
人を好きになったときにふわふわして聞いてた歌。
友達の大切さに気付いたときに聞いてた歌。
おばあちゃんの意識が戻らなくなって泣きながら聞いてた歌。
真剣に学校やめたくて鬱々として聞いてた歌。
大学受かって喜んで聞いてた歌。

おれの今までの人生がギュッて詰まったのが(詰め込んだのが)くるりの歌なのかも。

受験勉強してたときの生活は今思い出してもきつかった。
20時に家に帰ってきて、21時には就寝、朝の3時におきて、そこから学校にいくまでずっと勉強してた。
学校いっても勉強はしないと落ち着かないし、友達と話す時間がめっちゃ楽しかったりして、ある意味充実してたのかも。
そのときに、自分がすごく励まされた歌詞があって、それは『ワールドエンドスーパーノヴァ』っていう歌にあるんだけど。

「『いつまでも、このままでいい』
それは嘘。間違ってる。」

このフレーズ!
とにかく人は楽なほうに動くし、気を抜くと堕落してしまいがち。これは疑いようのない事実。
そうやって堕ちていくダメな自分に気付きながら、「いつまでも、このままでいい」って自分に言い訳して、暮らしてる人も多いはず。
ぬるま湯に安住すると、何も成長しなくなる。
今の自分は、受験生の頃くらい頑張ってるって言える?
合わせる顔もないくらい堕落してる。
要領よく、手間をかけず、なるべくさっさと物事を処理することばっかり覚えて、それは憧れていた大人の形ではあるんだけれど、いざなってみると本当に格好悪い。
とにかくやれることを、手当たり次第やろう。
卒論が終わったら、なるべく多くの本を読もう。
世の中のことを、もっと知っていかないといけないな。

「重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム
ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも考えて忘れて
どこまでもゆける」

2009-01-26(Mon)

変化

自然の雄大さのようなものを目にしたとき、人は小さいとか無力だとか感じることは、これまでもよくあった。
白山の緩やかで長い坂を下っていると、いまにも雨が降り出しそうな空が目に入った。
触れれば水が吹き出しそうな風船のようで、必死に涙をこらえている女の子のようで、とてもきれいだった。
不安だらけで、はじけそうな自分の心を映してるみたいで、妙な共感を覚えた。
昔読んだ本の中に、なんだかそのときの気持ちを代弁してくれる一説があった。

―春から夏にかけてのことでした。
わたしは、季節の移り変わりを、病院にお見舞いに行きながら、感じていました。
毎年季節のその時期は、空の青さも緑も、美しいときですが、その年のひときわあざやかに感じた空と緑の色は、いまもおぼえています。
それは、いままで当たり前に身近にあったのに、じつは、じぶんとは関係なくそこにありつづけ、これからも、父やわたしの生死には関係なく、ずっと存在しつづけるものたちのかがやきでした。
とても美しいけれど、けっして手にはいらない宝物、手をのばしても、とどかない、だからよけいにかがやいて、美しく見えた、宝物でした。
地上はとても美しく、過去も未来も美しく、人間ひとりの生死どころか、国家や、人間の社会や文明そのものが栄えても、たとえ滅びても、それとは無関係に、ただ美しいものなのだな、と、わたしは、そのとき実感をもって、感じたような気がします―

こういう感覚はきっとみんなが持ったことのあるものなんだと思う。
学校の帰り道に夕焼けをみると、よくこんな気持ちになったっけな。
どちらかというと哀愁とか、無力とか、そういう気持ちを感じてた。

でも、最近は、少し違う。
もちろんそういう気持ちも感じるのだけど、心の中にちょっと違った気持ちが芽生えてる。
なんか社会とか文明に苛立つし、それを超越して存在する自然には余計に腹が立つ。

人間は感情的で弱くて色んな悩みを抱えるのに、社会はそんなこと関係なしに動く。
悩みなく動く人間をよしとする風潮は確かに存在するし、社会や文明そのものの善悪を判断するメタ次元は存在しないか、まったく無視されている。
その善悪が判断されるのは、いつだって歴史の教科書に載った後。
おれが今持っているようなナイーブな疑問は、つけいる余地を許されないし、あるいはナイーブな疑問を持つこと自体が社会化された1つの行為に成り下がっている。
とても恐ろしいことは、社会が、人間の悩みから人類の滅亡まで、すべてを肯定して自己完結していること。
何が起こっても1年経てば過去のことになるし、その間に人々が持つ感情は、社会をより華麗に華美に見せるためのスパイスや装飾品にしかならない。

だから人間は無力だ、というのが特に高校の頃までの考え方だったはずなんだけど、最近はもっとシンプル。
どうせ何をしても社会は最後には肯定してくれるのだから、思いっきりがんばろうって。
書くの疲れたからもうやめるけど、とにかくナイーブな悩みを持つのは悪くないけど、結果を出すことが大切なんだよね!


2009-01-22(Thu)

死ぬ気で

昔、ある大物政治家の息子が大麻で捕まった。
父親は厳格な政治家、母親は忙しい歯科医という家庭に生まれた彼は、同級生からいじめられ、現実から逃げたくて中学生にしてアルコール依存で何度も意識を失っていた。
そのまま大麻までするっとエスカレートしてしまったのだけど、逮捕された後で彼が漏らした言葉がある。
「周囲の期待に応えていつも立派でいなければというプレッシャーから・・・」(笑)

何かに依存して快楽を求めたり、その帰結として法を犯したり、人間は堕落するほうが簡単。
堕落する人間は、自分の人生を生きていないんだと思う。
シャブ中の彼みたいに周囲に邪魔されてか、あるいは小さい頃から嫌なものは避ける逃げ癖がついてか、それは知らない。
決められたレールを歩く人間に責任感なんて生まれないし、すぐ投げ出すやつに人は集まらない。
あんな風になりたい!こんな風にしたい!
自分で定めた目標に、必死で喰らいついて、時間をたっぷりかけて、達成したことのない人間なんだろうと思う。

目標なんてなんでもよくて、部活でも読書でも勉強でも本当に何でもよかったんだと思う。
自分の人生を振り返ると、色んなことがあったなー。
ほんとに些細なことでもさ、自分だけの力で達成したことって自信になる。
てか、それすらできない人間とかダサすぎる。
コネやパイプ、不平等のかたまりみたいな汚い社会の中で、最後に与えられた公平な機会って、きっと筆記試験だった。
自分が打ち込んだら打ち込んだだけの衝撃を弾き返してくれるものって、これから先あるのかな。
わからないけど、自分で決めた目標を、いつも追い続けてる人間はキラキラしててきれい。
目標はいっぱいあって、切符もってて、あとはちゃんともっともっと努力。

もっと高く飛びたいな。

2009-01-17(Sat)

無意識下に肥大

腐った蜜柑は周囲の蜜柑群を腐らせて腐敗の連鎖を誘発する。
箱詰めされたトマトは隣のトマトとぶつかりあうことでぐちゃり潰れる。

帰納的に詰め過ぎは悪であり、そこにシナジーなんてない。
頭の中でも同じことがいえる。
考え事のような要素同士が詰まり、擦れて、不協和音を奏でるから。
結局、煙草はこういった雑音から心をシャットダウンさせて何も考えない状態をつくってた。

精神的に何かが麻痺してきた。
あの頭の芯が冷えきって、自分の力で何でもできそうな感覚が戻ってきた。
さよならfeeling.
よろしくlogic.
転換はもう目の前。

あんなつまらないことを何年も続けられたおれは、興味を武装して何も怖くない
ハイパー無敵タイム。

2009-01-13(Tue)

気付いてしまった

人生が選択の繰り返しなら、1つの道を選ぶと他の道は閉ざされてしまうと思っていた。

自分の選び方はとてもシンプルで、やりたいこととか情熱とかそういう暑苦しいのじゃなくて、自分にとって一番リスクが少なくて利益が大きそうな道を選ぶだけ。

他の人が選んだ色んなものが通り過ぎていくのを横目に見ながら、自分が選んだ道の先にあるもっと価値ある素晴らしい未来を信じて歩いてきた。
実際に選択の結果としての今は半端なく素晴らしいと思うけど、たまに別の道を歩んでいたらと思うことがある。

でも、自分が本気になればそういうの全部手に入るんかも。
本格的に修士留学したいと思い始めてしまった。
学生の間に親のお金でする英語勉強したいです留学ほど無意味なものはない。
でも、社会人なってからする留学は確実に大きい意味がある。
1回しかない人生は、楽しまないともったいないね。
MBAは絶対とる!ロンドンで!

2009-01-06(Tue)

おぞうに

正月はいつもけだるくて、家がまだ眠ってて、おせちは冷たくて、なんか好きじゃなかった。

今年は生まれて初めて年明けを一緒に東京で過ごすから、どんな風になるのかなって思ってたら、発熱。

全然しんどくないのに彼女に申し訳なくって、でも全然機嫌悪くもならないで看病してくれた。

病院から帰ってきたら、おれが前に教えた風にタオル濡らして加湿してくれてた。

寝ときって言ってごはんも全部やってくれて、おれが寝て目覚ましても枕元で座っててくれた。

アイスマクラも濡れタオルもホットタオルも用意してくれて、こんな家庭的なんて思わなかった。

最近、話してると将来の話を当たり前みたいな顔して出してくれる。
自分が相手の未来にもう組み込まれてるみたいで、うれしい。

つくっていってくれた具だくさんのおぞうにを今朝食べきったときに、もしずっとこれを食べ続けることになったら、今年のお正月は絶対忘れられないなって思いましたとさ。

そしたら毎年楽しいお正月になるのにな!
プロフィール

扁桃腺

Author:扁桃腺
大阪から東京に出てきて4年目。
来年からは社会人。
モラトリアムをじわじわと失う気持ちを
1年後、5年後、10年後、確認したい。
結婚が夢。

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